2016年10月18日火曜日

これ、な〜んだ!?



なんとも物騒なものが。。








斧と鉄砲です。
プラスチックです。(笑)

木こりさんと猟師さんの小道具を
揃えました。

先日の練習日に男性の皆様にお渡ししました。

使い古した感じを出したり、
斧に刃金を細工したり、
持ち方を研究したりと、
役作りのために日頃から持って
(持ち歩かないでいいです)
使ってもらおうと思っています。

コンサート形式ではありますが、
小道具や衣装をつけて行う予定です。

市民参加の皆様には、初体験の方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

ニコニコして受け取ってくださいました。
(^^)

小道具を持ちながらの練習も、
そのうち始まりますよ。

2016年10月16日日曜日

♪10月16日の練習模様

10月16日(日)オペラ「赤ずきん」の
コーラス練習の模様です。
今月は男性女性合同で行っています。



この作品では、女声パートは物語の
ナレーションの役割を担い、
男声パートは〈木こり〉と〈猟師〉の役を
担当します。

混声ではなく、出番も重ならないため、
これまでは時間を分けて練習していました。

お互いの歌を聞き、全体の流れや他の部分の
音楽を聞くためにも、合同練習の日を
設けることにしました。

なんと嬉しいことに、男女とも新たな
参加者が増えております。(^O^)

益々パワーアップした皆さんの歌声に、
どうぞご期待ください!

2016年10月5日水曜日

10月の練習日程

♪「楽しく歌おう」10月の練習日程

10/23(日)11:00〜13:00
林間学習センター301

10/30(日)11:00〜13:00
つきみ野学習センター203


♪オペラ「赤ずきん」練習日程

10/2(日)14:00〜17:00
深見中コミセン

10/16(日)14:00〜17:00
深見中コミセン

オペラ「赤ずきん」ソリストご紹介

10月にはいり、朝夕の過ごしやすい季節となりました。

早いもので、公演まで6ヶ月となりました。
ということで、オペラ「赤ずきん」の
ソリストを発表、ご紹介したいと思います!

まず、可憐な赤ずきんを演じてくださるのは、
ソプラノの吉川みちるさんです。

吉川みちる(よしかわみちる)
国立音楽大学声楽科卒業。
東京芸術劇場「魔笛」夜の女王の他、「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル、「フィガロの結婚」スザンナ、「コジファントゥッテ」デスピーナで出演。

その他にも多数のオペラにご出演の吉川さんですが、音楽教室を主宰され、「音楽はカンタービレ(歌うように)」をモットーに、ピアノ指導にも力を注いでいらっしゃいます。


次に、おばあさんと赤ずきんを食べちゃう
オオカミ役は、バリトンの加藤大聖さんです。

加藤大聖(かとうたいしょう)
神奈川県立相模大野高校(現相模原中等教育学校)、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。これまでに篠崎義昭、福島明也、牧野正人、Giorgio Lormiの各氏に師事。

オペラではこれまでに《愛の妙薬》《コジ・ファン・トゥッテ》《椿姫》《仮面舞踏会》《セビリアの理髪師》《秘密の結婚》など、その他にも数々の作品にご出演されておられます。
また、合唱指導や声楽講師としても後進の指導にあたっていらっしゃいます。


そして、おばあさん役には、今回公演の企画立案者で、
大和市民オペラ実行委員会代表でもある、
ソプラノの山西和枝さんです。

山西和枝(やまにしかずえ)
国立音楽大学声楽科卒業。卒業後、オペラ、コンサートなどで研鑽を積む。研究発表として毎年5月に「母の日コンサート」を開催、今年で25回を重ねた。

社会活動として、大和市高齢福祉課事業「のぎく大学」で歌唱講座を9年に亘り担当し、毎回市民の皆さんに好評を得ておられます。また、大和市立小学校の歌唱指導を26年に亘り行っていらっしゃいます。

平成26年には、「マッチ売りの少女」(アンデルセン原作、アウグスト・エナ作曲)を市民参加で上演するなど、市民の方々と音楽を通しての触れ合いを大切にした活動を続けておられます。

出演者の近況なども、これから投稿してまいりますので、
お楽しみに。