2017年3月16日木曜日

♪3/11本公演の模様 その3

第2部は「楽しく歌おう!」をモットーに、一般参加約100名の皆様と、第1部のオープニングを飾ってくださった大和市立引地台中学校合唱部の皆さんと、全17曲を歌いました。
指揮指導は山西和枝先生、ピアノは町田洋子先生のもと、こちらも昨年5月から月2回の練習を積み重ねてまいりました。





〈村祭り〉では、引地台中学校民俗芸能研究会OGが、
和太鼓で盛り上げてくださいました!


そして、1部に引き続き山崎菜穂子さんによるフルートとオカリナも加わり、華を添えていただきました。




オペラに出演した方の中には、楽しく歌おう!にも参加されている方もいらっしゃいます。
そして最後の2曲、〈ふるさと〉と〈大地讃頌〉は、残りのオペラメンバーも加わり、全員でフィナーレを迎えました。


多くの方々のご支援とご協力により、本公演を開催できましたこと、心より感謝申しあげます。

ありがとうございました。

2017年3月14日火曜日

♪3/11本公演の模様 その2

第1部は、大和市立引地台中学校合唱部の皆さんによる、
モーツァルトの〈アヴェ ヴェルム コルプス〉で始まりました。


折しも6年前の今日は、東日本大震災が起こった日です。
こうしてコンサートが行えること、皆が音楽を楽しめることに感謝し、あの日から今日までに心を寄せ、黙祷を捧げました。

続いてオペラ「赤ずきん」の上演です。
一般から合唱で参加皆様と、プロ演奏家が一緒に作り上げました。
作品のナレーション的役割を果たすのは、女声コーラスの皆さん、
1幕と2幕の冒頭に歌います。


衣装は12月頃からでしょうか。
出演者の持ち寄りのものもありますが、
足りないものは作っていただきました。
そして、舞台栄えするよう、当初よりカラフルになってきたんですよ。

男性陣は、木こりさん(バリトン)と
猟師さん(テノール)です。



木こりさんは斧、猟師さんは銃を調達。
もちろん本物ではありませんよ。
早くからお配りし、使い古した感じに加工してもらったり、使い慣れるために練習から持って来てもらいました。
構え方を揃えたり、重そうに見えるように持ったりと、それぞれに工夫してくださいました。



2017年3月13日月曜日

♪3/11本公演の模様 その1

本番当日の模様を、裏方話も含めてお伝えしたいと思います。


さて、午前中はリハーサルから始まります。
前日の夜に、オペラの最終ホール練習を行ったので、
反響板、照明、平台などの設定はすでに完了した状態にし、
当日はピアノ調律が終わり次第リハーサルができる状態にしておきました。




反響板を下ろす(または上げる)のに30分、
照明合せに30分を要しますので、
前日に完了しておくのは最善策でした。

ピアノ調律は最低1時間半はかかります。

これらの時間は、ホール使用時間内に行わなくてはならないので、
準備を終えてようやく、練習やリハーサルに入ることができます。

さあ、ここからは時間との戦いです。
開場の30分前、13:00には全てを終えなければならないので、約2時間のリハーサルです。
ほぼ1回通すだけになりますが、入退場や照明のタイミング、立ち位置、大道具搬入方法、進行の確認をいたしました。

出演者は自分の出番に練習となりますが、
オペラ出演者は合間に衣装着替えとメイクも行い、
大切な昼食もしっかり食べ、気持ちを整えて本番を待つ、といった流れになったかと思います。

そうこうするうちに、あっという間に開演時間となりました。

つづく。








2017年3月12日日曜日

3/11 本公演 終了いたしました!

ついに、本公演当日を迎えました。

1階2階席はほぼ満員のお客様となり、
出演者一同、感謝感激です。
皆様のお陰を持ちまして、無事に終えることができました。

温かいご支援、誠にありがとうございました!



公演の詳細は、また後ほどお伝えします。