モーツァルトの〈アヴェ ヴェルム コルプス〉で始まりました。
折しも6年前の今日は、東日本大震災が起こった日です。
こうしてコンサートが行えること、皆が音楽を楽しめることに感謝し、あの日から今日までに心を寄せ、黙祷を捧げました。
続いてオペラ「赤ずきん」の上演です。
一般から合唱で参加皆様と、プロ演奏家が一緒に作り上げました。
作品のナレーション的役割を果たすのは、女声コーラスの皆さん、
1幕と2幕の冒頭に歌います。
衣装は12月頃からでしょうか。
出演者の持ち寄りのものもありますが、
足りないものは作っていただきました。
そして、舞台栄えするよう、当初よりカラフルになってきたんですよ。
男性陣は、木こりさん(バリトン)と
猟師さん(テノール)です。
木こりさんは斧、猟師さんは銃を調達。
もちろん本物ではありませんよ。
早くからお配りし、使い古した感じに加工してもらったり、使い慣れるために練習から持って来てもらいました。
構え方を揃えたり、重そうに見えるように持ったりと、それぞれに工夫してくださいました。
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